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傷だらけの無菌室

現在進行形黒歴史ブログ

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ziggsは何故強いのか、猿でも分かるtips 

LOL.jpg
aramariさんからプールパーティziggsをいただいた。
thx!今度なんか送る!


ziggsが何故強いのか?
魔境あるあるで簡単にまとめるぞ。

●味方がマップを見てなくて、botタワー前のミニオンを誰も処理しにいかない。
 →ziggsのULTで処理可能

●タワー前に敵が集結してるけど、味方のgroup up が遅い!
 →ziggsのQ、E+突っ込んで来たらWで一瞬でミニオン処理

●集団戦で、タワーまでpushしたけど、5vs5でにらみ合っちゃった。
  →ziggsのAOEポークで敵はボロボロ

●gankしにいきたいのに、味方junglerはまったくカバー入ってくれる気配がない
 →ziggsのpush or ULTでタワー守りながらgank可能!
   対面midの相手はziggsではなく、大量のミニオンだ。 
 
●味方のサポートがsorakaだ。CCないBOTに行きたくない…
 →ziggsは超優秀なCCスキルを、2つも持ってるぞ!

●集団戦で誰も味方ADCに張り付いた敵をピールしようとしない。
 →ziggsの基本立ち位置はADCの横あたり。優秀なピールスキルを持ってるので、
  とりんだめあーとかNasusじゃない限り、どんなに育ってても殺しきれるはずだよ!



集団戦でziggsが殺される可能性があるのは、アサシン系列。
ただし、アサシンはziggsの対面なのでレーンフェイズで腐らせることができる。
ADCはziggsのULTで1/2は減るし、topチャンプは一部のぞいて、
味方ADCとziggsQを受けながら、ziggsのCCを突破できるchampはいない。

で、レーンフェイズでgankしてADCをある程度育てれば、
高火力2人が安定して集団戦でダメージを出し続けられるので、まぁ負けない。


 集団戦は、ポークで敵がボロボロになる
→しびれを切らした敵が突っ込んできて、そこにULTぶちこんで敵全体のHPが1/2以下に。
→ADCに突っ込んできた敵junglerとtopを、CCで守りつつ容易く処理。
 この時にADCを守るために、サモナースペルはヒール推奨
→後は、適当に残党処理。ADCとAPCはziggsULT食らったら使い物にならなくなるので、
  大抵はこの時点で死んでる。

負けパターンは、LV6前にbotタワーが折られてるとか、
対面のfizzあたりがbotgankいって、ping慣らしまくってるのにfedしたときかな。
それでも、pokeが強いから、タワーがある限りどんな劣勢でも勝てるチャンスがあるのがziggs。
バロン&ドラゴンファイトも強いしね。

ゲーム中に1人で何役もこなすから、LOLに対する理解も深まるし。
ほんと神チャンプですわ。
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Posted on 2014/05/25 Sun. 14:00 [edit]

category: LOL

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25

長かった。 

shukuGOLD.jpg
遂に、潜在レートを証明してしまった…。

くそぶりに煽られ、YKYOに煽られ…
胃に穴を開けながらようやくたどり着いたので感慨もひとしおです。


senseki.jpg
silver>goldの最適解はziggsでした。

carryとしての能力が全て揃ってる。
こいつ以外だったら、orianaかsyndraが候補だろうか。
でも1人で2レーン守れちゃう、グローバルULTはやっぱり便利。


senseki2.jpg
plat LBがあらぶった時以外の圧倒的性能。


MIDやるようになって、ほんと俺って下手だったんだなーって気付いた。
プレイ精度云々じゃなくてさ。

配属先は、
Nasus`mastermind.

matermindとは偉大な知能、首謀者、指導者という意味だそうな。
Nasusの指導者か。悪い気はしない。

Posted on 2014/05/25 Sun. 00:53 [edit]

category: LOL

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25

6.『レオン 完全版』─90点 

6.『レオン 完全版』─90点
6レオン完全版
<キャスト&スタッフ>
レオン・モンタナ…ジャン・レノ
マチルダ・ランドー…ナタリー・ポートマン
ノーマン・スタンスフィールド…ゲイリー・オールドマン

監督:リュック・ベッソン

~一言あらすじ~
家族を皆殺しにされた、少女マチルダは、
隣人である、腕利きの殺し屋・レオンの下に転がり込む。
復讐を胸に秘めたマチルダと、不器用なレオンとの
奇妙な共同生活が始まる…



危なっかしいガン・スリンガーガールと
不器用な殺し屋の穏やかで切ない一ヶ月


 何故、レオンは世間で評価されているのだろうか?
「親の敵討ちのために女のコとプロの殺し屋が、悪徳刑事に立ち向かう!」
プロットで見れば、陳腐なストーリーだ。

 でも、そうじゃない。全然ない。

 まずは監督の手腕が光る。
リュック・ベッソンの目の前には、
薄汚れた気怠い色をしたフィルターが掛かっているのだろう。

 ギルバートグレイプにも通じるところはあったんだけど、
どうしようもない"映像的閉塞感"だ。
 この閉塞感を打ち破るためのキーは何なのか?
不器用なレオンが出した答えが「リング・トリック」だったんじゃないのかな。
このカタルシスは中々のものだ。

 それにしても登場人物が格好いい。

6-3レオン完全版

 レオンの不器用だけど真っ直ぐな愛情が切ない。

「復讐なんて早く忘れた方がいい」
 欠伸が出るほど使い古された台詞だ。

だが、この台詞を真剣に、純粋に、信念を持って
言ったのはレオン以外いない。
 
 殺しのテクは教える、だが決して手を汚させない。
 愛情は伝える、でも決して触れはしない。 
 別れの挨拶の時でさえ、キスをしない。
 
全てマチルダを「片目を開けて眠るような生活」に
させないための、優しさだ。
しかも、決してマチルダを否定しない。
 
 19の時から、駒として殺人に手を染めてきたレオンにとって
観葉植物以外に価値を見出した初めて存在なのだ。

 レオンとマチルダの関係は単純な恋愛関係では片付けられない。
娘であり、恋人であり。そんな形が一番近いんじゃないのかな。

分かるよ。レオンの気持ちが分かるよ俺!
俺がなりたいのは、こーいう男なんだよ!!
スマートじゃないけど、ブレない生き方。


 続いて、マチルダ。最大の魅力は「危なっかしさ」だ。
6-4レオン完全版

この、自称18歳の背伸びしたロリータは、
親の復讐をするといって、無茶をしてみたり。
レオンと大人の関係を望んだり…。

そして、極め付けは銃だ。

銃と少女。
この世で最も「危なっかしい」組み合わせのひとつだ。

冒頭で、銃の力をショッキングに見せつけてからの、
穢れなき少女とのアンバランスな関係。

レオンじゃなくとも、ほっとけない。
危なっかしい存在を守りたくなるのが男の性なのだ。
 

しかも、危なっかしく背伸びしてるけれど、
芯は決してブレない。堕落しない。

6-2レオン完全版

個人的趣向で恐縮ですが、こういうヒロインが一番好み。
某誰かさんのコト言ってるみたいだって?気にしない!



この2人だけだったら、80点。
最後のひとスパイスが、敵役・スタンフィールドだ。

麻薬取締官のボスという、強大な権力を握りながら、
自身もヤクに染まり、平気で銃をぶっ放す。

6-5レオン完全版

凄いのは、こんな真顔の写真でも、狂ってる顔してるコト。
髪型と、ブルーの瞳のせいかしら?

ヤクをキめた後の、背中をモゾモゾさせる動きとかCG使ってないのに
生理的嫌悪感を禁じ得ない。キモい。

タイタニックの敵役もこの人系の顔立ちだったね。
とりあえず、これから映画見るにあたって、
「ゲイリ・オールドマンのスタンフィールド」
が悪役における一つの比較基準になるだろう。
その位、背筋が凍る悪役だった。


ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン

ぶっ飛んだ設定にも関わらず、現実世界に引き戻されることがなかったのは
この3人の卓越した演技力に依るところは大きかった。

兎にも角にも、観て損のない映画だ。
アニメチックな展開で退屈しないしね。

どんな男になりたい?って聞かれたら、
レオン!って答えよこれから。

どんな女のコが好きなの?って聞かれたら、
マチルダと君だよ!って答えよ。

Posted on 2014/05/05 Mon. 01:50 [edit]

category: 映画

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05

5.『マイ・フレンド・フォーエバー』─70点 

5.『マイ・フレンド・フォーエバー』─70点
5マイフレンドフォーエバー


<キャスト&スタッフ>
エリック…ブラッド・レンフロ
デクスター…ジョゼフ・マゼロ
リンダ…アナベラ・シオラ

監督:ピーター・ホルトン

~一言あらすじ~
エリックは、隣に引っ越してきたエイズの少年デクスターと友人になる。
ある時、エイズの治療法が発見されたというニュースを聞いたふたりは
旅に出る。


無臭なヒューマンドラマ

 世間ではかなり評価は高い作品です。でもダメだ。
デクスターの母親・リンダが良い人過ぎて、人間味が感じられなかった。

 昔、ある年上の風俗嬢と飲んだ時に、
「欲望がない人間は信用できない。」
と言われたことがある。

まさに、そんな感じ。

どうしようもない不条理を見せつけられて、それでも優しさを崩さないリンダは
母性愛とか良い人とか通り過ぎて、最早人形だ。
だから、僕には魅力を感じられなかった。

 スタンドバイミーした後に、成長したかと思ったら
病院でイタズラ繰り返すエリックが頭悪すぎてイライラしたし、
今一つ感動ポイントが分からい作品だった。


余談だが、吹き替え版はエリック&デクスターが
タッキー&翼らしい…逆に興味出るわw

Posted on 2014/05/04 Sun. 03:38 [edit]

category: 映画

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04

4.『バタフライ・エフェクト』─84点 

4.『バタフライ・エフェクト』─84点
4バタフライエフェクト
<キャスト&スタッフ>
エヴァン…アシュトン・カッチャー
ケイリー…エイミー・スマート


監督・脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー

~一言あらすじ~
日記を読むことで自らの過去に
タイムスリップをする能力に気付いたエヴァン。
彼は、不幸になった周囲の人物の未来を変えるべく
人生の分岐点となった事件を改変していく。


省エネ志向の秀逸SF
今週見た中では、ダントツに面白かった作品。

目新しさはないけれど、1時間半の短時間に過不足なく
伏線を散りばめ上手に回収している。

時間制約を考えると、本当によく練り込まれた
脚本だと思う。

プロットは、
過去に戻り、歴史を改変し未来が変化する
また事件発生したから戻る。

の繰り返し。


上手いと思ったのは制約とアイテムの使い方だ。

この二つは、ファンタジーで省エネ効果を発揮する。

制約は、ハガレンの「等価交換」を思い浮かべれば早い。
一定の範囲設定をしてやることで、より現実的にファンタジー世界に入れる。

本作品でいえば、過去ジャンプ回数制限だ。
過去ジャンプを繰り返す度に、鼻血と脳内出血の量が増える。
これは物語の収束を暗示させるもので、
観る側にクライマックスに向けての緊迫感を付与する。

アイテムは、例えばドラえもんの四次元ポケットだ。(広義では制約に入るケド)
ドラえもんは、映画版だと頻繁にポケットをなくす。
ポケットをなくした時は、「ピンチ」であり
ポケットが見つかった時は、「チャンス」なのだ。

本作品では日記がキーアイテムになる。
日記がなければ、過去に戻れない。
現実世界での緊張感とスピード感を支えているのは日記に他ならない。


以上のような要素を上手に使いながら記号的に見せて、
観客を引き込んだのが本作の最大のセールスポイント。


個人的には、ヒロイン役のエイミースマートの好演も推したい。

ショップ店員から、クラブハウスのマドンナまで見事な演じ分けだった。
取り分け、序盤の山場「私が好きだったなら、何で会いに来なかったのよ!」
からのスニーカー履いて走り去るシーンは、主人公への感情移入度を高めるのに
一役も二役も買っている。


実はこの作品、複数のエンディングがある。
個人的には劇場版のエンディングが一番しっくりくるのだが、
それを見た後も、必ず「オリジナルエンディング」を参照すべきだろう。

父親の行動と、主人公の手紙の伏線が解けたとき、
あなたは、もっとこの作品が好きになるはずだ。

最初から最後まで飽きさせず、ラストシーンも美しい。
タイムスリップものが好きなら、是非押さえておきたい作品だ。
リメイクもされるみたいだしね!

Posted on 2014/05/04 Sun. 02:58 [edit]

category: 映画

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04

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